変わった使い方

ココナッツオイルは、オイルではありますが、コレステロールやトランス脂肪酸は含まれていません。
それどころか、コレステロール値を下げる不飽和脂肪酸が豊富ですし、さらに母乳成分のラウリン酸も豊富に含まれています。
したがって摂取することで、体は細くなっていきますし、免疫力が上がって健康状態も良くなっていくと言えます。
そのためココナッツオイルは昨今では、美容と健康のために調理に多く使われるようになってきました。
たとえば炒め物をする際にサラダ油の代わりに使用したり、サラダにドレッシング代わりにかけたりといった具合です。
毎日の調理にココナッツオイルを使用するだけで、手軽に美容効果を得て、体を健康的にしていくことができるため、話題になっているのです。

ココナッツオイルは、病院での流動食にも使われています。
手術後の患者の栄養補給や免疫力アップに便利だからです。
液状なので固形物を食べることができない状態でも摂取できますし、栄養状態が良くなり免疫力が上がれば、体は早く回復していきます。
そのため多くの医師が、流動食として採用しているのです。
また、ココナッツオイルは肌に与えても効果的です。
オイルですから高い保湿作用がありますし、植物性ですから肌に非常に優しいのです。
そのため、マッサージ用のオイルとして使用しているエステサロンもあります。
さらに先述したように、母乳成分のラウリン酸も含まれているわけですから、赤ちゃんのスキンケアにも適しています。
そのためベビーオイルマッサージにおいても、よく使用されています。